7月6日(日) 関ケ原ふれあいセンター大ホールにて
天下分け目の戦いの地「関ケ原」にある岐阜関ケ原古戦場記念館(以下、記念館)では、関ケ原研究会の情報発信事業として、戦国・織豊期の政治権力と社会についての研究を専門としNHK大河ドラマ「どうする家康」「豊臣兄弟!」の時代考証でもおなじみの柴裕之氏の講演、さらに、小和田哲男記念館館長と「秀吉・秀長兄弟と豊臣政権の展開」をテーマに、対談する特別企画を7月6日(日)関ケ原ふれあいセンター大ホールにて開催いたします。

◇日時:令和7年7月6日(日)13時00分~15時45分
◇会場:関ケ原ふれあいセンター大ホール(岐阜県不破郡関ケ原町関ケ原894-29)
◇参加費:無料
◇定員:400名 ※事前予約(先着順)
◇内容:
<講演会> 「羽柴秀長の実像―天下人秀吉を支えた『弟』の生涯―」
・講師:東洋大学非常勤講師 柴 裕之 氏
・時間:13時00分~14時30分
・内容:2026年NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」の主人公、羽柴秀長とはどのような人物であったのか。その生涯における活動を確認していくことで実像に迫るとともに、兄秀吉との関係、秀吉・秀長兄弟のもとで豊臣政権がどのように展開していったのかを解説します。
<対 談>「秀吉・秀長兄弟と豊臣政権の展開」
・対談者:東洋大学非常勤講師 柴 裕之 氏×岐阜関ケ原古戦場記念館館長 小和田 哲男
・時間:14時45分~15時45分
・内容:対談を通じて豊臣秀長がどのような人物であったのかを確認するとともに、秀長と兄秀吉との関係、豊臣政権における秀長の立場と役割、秀長と徳川家康の関係などを考察します。秀長の死がどのような事態をもたらしたのか、その後の豊臣政権の展開と関ケ原合戦についてもあわせて考察します。
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柴 裕之(しば ひろゆき)・・・東洋大学非常勤講師 |
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小和田 哲男(おわだ てつお)・・・岐阜関ケ原古戦場記念館館長 |
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◇目的: 関ケ原に関連する研究状況の発信、若手研究者の支援等を通じて関ケ原研究を促進し、調査研究フィールドや観光地としての関ケ原古戦場の魅力や関心を高める
◇設立日:令和5年10月14日
◇会長:小和田 哲男 岐阜関ケ原古戦場記念館館長
◇会員:関ケ原に関連する研究実績のある者(大学教授、歴史研究家、博物館学芸員等)
◇内容:関ケ原研究の活性化に向けた各種取組みを実施
1)関ケ原関連研究に関する情報発信
関ケ原関連の最新研究状況・成果等を広く発信する講演会、討論会の実施
2)若手研究者の育成支援
関ケ原研究若手研究者支援事業や若手研究者への研究発表機会の提供等の実施
3)学芸員ネットワークの形成
関ケ原の戦いと関連する博物館等の学芸員における研究状況や展示、収蔵品等に関する情報交換の実施
4)関ケ原研究への興味・関心の向上に向けた活動
全国の大名を巻き込んだ「関ケ原の戦い」の全容を一目で俯瞰できる床面スクリーンの「グラウンド・ビジョン」、風や振動、光と音の演出による大迫力映像で東西両軍の激突を体感できる「シアター」、貴重な収蔵コレクションの展示、点在する陣跡を一望できる360度全面ガラス張りの最上階(5階)の展望室など、天下分け目の「関ケ原の戦い」を楽しく学ぶことができる体験型の施設です。
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| ◇住所:岐阜県不破郡関ケ原町894-55 ◇電話:0584-47-6070 ◇WEB:https://sekigahara.pref.gifu.lg.jp/ ◇アクセス:JR東海道本線関ヶ原駅より徒歩10分 ◇開館:令和2年10月21日 ◇館長:小和田 哲男 ◇運営:岐阜県 ◇開館時間:9:30~17:00(入館は16:30まで) ◇休館日:毎週月曜 ※祝日の場合は翌平日、12/29~1/3 ◇料金:<大人>500円 <大学生/高校生>300円 <中学生以下>無料 ※団体料金、年間パスポートあり ※企画展等の開催の際は、特別料金となることがあります。 |
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