2025年11月11日 00:00

サーモスの“シャトルシェフ”でアウトドアをもっと楽しく! 簡単キャンプごはんのレシピをご紹介

冬キャンプに出掛ける人必見!?冬キャンプで大活躍すること間違いなし キャンプの達人が教える「冬キャンプ」を楽しむポイント

 近頃気温が下がり、より一層秋らしい気候になってきました。手軽に非日常を楽しめるキャンプは、年間を通じて人気のアウトドアで、なかでも冬キャンプは、湿度が低く空気が澄む季節ならでは。焚き火の煙や湯気がくっきりと立ちのぼり、SNS上でも注目を集めています。虫が少なく人出も落ち着くため、静かに過ごしたい方にも好評。近年は“冬ならではの魅力を味わうレジャー”として支持が広がっています。そんな冬キャンプのシーズンを直前にアウトドアをもっと楽しむためのおすすめアイテムを紹介します。
 サーモスが販売する「真空保温調理器シャトルシェフ」は、魔法びん構造で保温し、短時間の加熱で調理できるアイテムです。実は、熱源が限られる“冬キャンプ”では省エネ調理を実現し、保温中はほったらかしにできるため、大活躍します。
 このたび、キャンプ好きの料理家で、キャンプごはんのレシピ本を執筆されている、シャトルシェフ愛用歴12年の柚木さとみさんに、冬キャンプで頼れるシャトルシェフの活用ポイントを伺いました。さらに魔法びんのパイオニア、サーモスがおすすめする“シャトルシェフで作る冬キャンプごはん”のレシピもあわせてご紹介します。

キャンプ好き料理家がレビュー!
冬キャンプで活躍するシャトルシェフのポイント

 キャンプ好きの料理家で、キャンプごはんのレシピ本を執筆されている、シャトルシェフ愛用歴12年の柚木さとみさんに、冬キャンプで頼れるシャトルシェフの活用ポイントを伺いました。

■“シャトルシェフ”のおすすめポイントを教えてくれた柚木 さとみ(ゆぎ・さとみ)さん

料理家。都内の築古物件をセルフリノベーションしたキッチンアトリエで料理教室「さときっちん」を主宰。季節の食材を生かしたシンプルな料理が人気で、企業やメディア向けのレシピ提供などもしている。キャンプ歴は15年ほど。著書に「友だちと、空の下で、ゆるく料理を楽しむ。女子キャンプごはん」(グラフィック社)「からだがよろこぶ!菌活レシピ」(幻冬舎ルネッサンス)など。

 

➀省エネ調理が実現

 キャンプでは、限られた熱源で効率的に調理する必要があります。“シャトルシェフ”は、短時間加熱した後、保温容器に入れて余熱で調理を続ける「保温調理」方式が採用されているため、火を使い続ける必要がなく、ガスの使用時間を大幅に短縮できます。さらに、保温調理中に他の作業や別の料理の準備もできるので、キャンプ料理の効率が格段にアップするでしょう。冬は気温が低く、寒さでカセットコンロの点火が不安定になったり、炭や着火剤が湿気や冷えで火がつきにくくなることがあります。保温力の高いシャトルシェフは、そうした冬場にこそ大活躍します。

②1つの熱源で、複数調理ができる

 シャトルシェフは、複数の料理を同時に仕上げる「同時調理」に適しています。短時間の加熱のあと、魔法びん構造の保温で火にかけずに食材に火を通せます。保温中はカセットコンロを占有しないため、1口の熱源でも別の調理を進められ、効率よく調理できます。ボイル調理に対応した耐熱性ポリ袋を使えば、主菜と副菜など2品以上を同時に作ることも可能です。
 夏キャンプよりも荷物がかさばり、できる限り荷物を減らしたい冬キャンプでは1つの熱源で複数の料理を同時に仕上げられるシャトルシェフを持っていくのは大きなメリットでしょう。

③温かいものをキープできる

 シャトルシェフは保温容器に入れることで、熱源不要で調理後の料理を長時間温かく保つことができます。これにより、調理後すぐに急いで食事をしなくても星空や焚火を見ながらのんびり過ごすことができます。また、保温調理を活用することで、素材本来の風味や旨味を引き出すこともできます。キャンプでは、数種類のレトルト食品を入れて温めておき、好きなタイミングで取り出して食べる使い方もおすすめです。

「冬キャンプ」で大活躍!
省エネであったかごはんが作れる“シャトルシェフ”

 “シャトルシェフ”は、魔法びんを活用し、保温調理ができるキッチンアイテムで、当社のロングセラー製品です。短時間加熱した後に、保温容器に入れるだけなので、コンロにつきっきりになる必要がなく、保温調理中はほったらかしにできるため、キャンプの他の作業ができるなど効率よく作業ができます。寒い冬のキャンプでも大活躍。さらに、耐熱ポリ袋を併用すれば、2 品を同時に調理できる同時調理も可能です。

ガスや電気を使わず調理ができ、冬のキャンプ調理におすすめ
「真空保温調理器シャトルシェフ(KBJ-3002)」
 火にかけた調理鍋を火からおろして保温容器に入れることで、余熱を利用してじっくりと食材に火を通す“保温調理”ができる調理器具。調理鍋を火にかけ続ける必要がないため、煮くずれしにくく、素材本来の風味や旨みを生かしながら味をしっかりしみ込ませることができます。さらに、調理中はガスや電気を使わずに済むため、熱源要らずで省エネです。コンロにつきっきりになる手間も省け、ゆとり時間が生まれます。
実容量:2.8ℓ
URL:https://www.shopthermos.jp/shop/g/g500067180180/

<シャトルシェフの使い方>

冬キャンプにおすすめ!
“シャトルシェフ”であったかごはんレシピ

 寒さが厳しい冬のキャンプでも、温かいごはんがあれば心も体もほっこり。今回は、保温調理で手軽にあったかごはんが作れる“シャトルシェフ”を使った、「冬キャンプ」にぴったりの簡単レシピをご紹介します。火にかけ続ける手間がなく、素材の旨みをしっかり引き出せるので、アウトドアでも本格的な味わいを楽しめます。

レシピ① アウトドアでも簡単ローストビーフ

 加熱調理後、袋に入れて湯につけるだけで完成。アウトドアでも簡単にできます!多めに作っておけばアレンジ料理も楽しめるキャンプにもおすすめのレシピです。

<材料(4~5人分)>
牛かたまり肉(モモ肉やヒレ肉など)・・・500g
玉ねぎ・・・1/2個
セロリ・・・1/2本
マスタード・・・適量
オリーブ油・・・大さじ2
塩・・・適量
こしょう・・・適量

ジッパー付きの厚めのポリ袋・・・1枚
https://www.thermos.jp/recipe/detail/1003.html

<作り方>
① 牛肉にまんべんなく塩・こしょうをし、下味をつける。玉ねぎとセロリは薄切りにする。
② フライパンにオリーブ油を入れて火にかけ、肉の表面に焼き色をつける。肉を取り出し、ジッパー付きの厚めのポリ袋に入れる。
③ ②のフライパンに油(分量外)を足し、玉ねぎとセロリをしんなりするまで炒め、②のポリ袋に入れ、空気を抜いて口を閉じる。
④ 調理鍋に鍋の半分程度の水(分量外)を入れて強火にかけ、沸とうしたら火を止めて③の袋に入れてフタをし、保温容器に入れて30分間保温する。
⑤ 袋を保温容器から取り出し、常温で冷ます。肉をスライスして器に盛りマスタードを添える。

レシピ② 大きなお肉のワイルドカレー

 キャンプ飯に王道のカレーもシャトルシェフなら省エネに作れることができ、いつでも温かいカレーを食べることができます。かたまり肉が主役の豪快なカレーのレシピを紹介。

<材料(6~8人分)>
あたたかいご飯・・・6~8皿分
豚肩ロースかたまり肉・・・500g
タマネギ・・・1+1/2個
にんじん・・・1/2本
ピーマン・・・1個
パプリカ・・・1/4個
じゃがいも・・・3~4個
カレールゥ(市販)・・・1箱(10皿分)
水・・・6カップ
サラダ油・・・大さじ1
https://www.thermos.jp/recipe/detail/1007.html

<作り方>
① タマネギは1cmの角切り、にんじん、ピーマン、パプリカは1cm角の色紙切りにする。じゃがいもは皮付きのままよく洗っておく。
② 調理鍋を中火にかけ、油を入れる。豚肉の表面に焼き色をつけ、皿に取り出す。続けてじゃがいも以外の野菜類を入れてしんなりするまで中火で炒め、水を注ぎ、豚肉を戻し入れる。
③ 沸とうしたら弱火にし、じゃがいもを加えて15分間加熱する。調理鍋を保温容器に入れ、1時間以上保温する。
④ 調理鍋を取り出し、ルゥを割り入れて溶かし、再び弱火にかけ、とろみがつくまで煮込む。
⑤ ご飯をお皿に盛り、好みの厚さに切った豚肉と、半分に切ったじゃがいもをのせ、カレーをかける

【本リリースおよびご掲載に関するお問い合わせ先】
サーモスPR事務局(共同ピーアール内) 担当:髙橋・三井・奥平
TEL:03-6260-4859 E-mail:thermos-pr@kyodo-pr.co.jp