2026年1月19日 12:00

「白湯」の正しい作り方・ちょい足し白湯を紹介 冬にぴったり!サーモスの人気ポット3選

電気代高騰の救世主!省エネで身体を温めるポット×白湯

 今冬は、気象庁によると平年並みの気温とされていますが(※1)、1月の三連休には警報級の大雪が降るなど、寒さの厳しい日もあることから、今後もしっかりとした防寒が不可欠となりそうです。厳しい寒さの中で、家計に大きな負担となっているのが電気代の高騰です。エネルギー価格の上昇や円安の影響を受け、ここ数年、電気代は大きく変動しているため家計へ打撃し、多くの家庭に影響しております。このような状況を受け、経済産業省は家庭の電力使用量が増える時期に合わせ、2026年1月から3月まで電気代を支援することを発表しました(※2)。
 このように省エネへの関心が高まっていますが、当社のポットは電気を使わずに保温・保冷ができて手軽に節電可能なアイテムです。当社が実施した「ステンレスポットの節電効果調査(※3)」では、寒い季節に温かい飲料を楽しめる『ステンレスポット』について、お湯を沸かして10時間保温する想定で電気ポットと比較したところ、年間で約37%の消費電力量削減につながることが確認され、省エネに貢献することが明らかになっています。
 このたび、料理家・管理栄養士のゆり子さんより、在宅時の省エネ術として身体を温める効果があるとされる白湯について解説いただきました。白湯とお湯の違い、白湯がもたらす効果、正しい作り方に加え、白湯のちょい足しにおすすめの食材もご紹介します。あわせて、サーモスのおすすめポット3選もご紹介します。
(※1)気象庁「向こう3か月の天候の見通し全国 (1月~3月)」
(※2)経済産業省 資源エネルギー庁「エネルギー価格の支援について」
(※3)サーモス株式会社調べ 2023年10月実施『「サーモス ステンレスポット」の節電効果を調査』

白湯の健康効果とは?

 美容や健康によいと聞く「白湯」ですが、「お湯」との違いがよく分からないという方もいるのではないでしょうか。そこで今回は、料理家・管理栄養士のゆり子さんに、白湯とお湯の違いをはじめ、白湯がもたらす効果や正しい作り方、さらに白湯を飽きずに楽しめるちょい足し食材まで教えていただきました。

– 料理家・管理栄養士 ゆり子さん解説 –
■白湯とお湯の違いについて
「お湯」は水を温めたものですが、「白湯」は水を一定時間沸とうさせてカルキなどの不純物を取り除き、飲みやすい温度まで冷ましたものを指します。ひと手間加えることで、口当たりがよく飲みやすくなります。
■白湯を飲む効果とは
「白湯」は免疫力アップ、美肌づくりやダイエット、便秘解消、冷え性などに効果があるとされています。白湯を飲むことで胃腸から温まり、体全体の血流も良くなります。結果的に基礎代謝が上がったり、むくみが取れて肌荒れ改善につながったりと、体のさまざまな部分に働きかけてくれます。体調を崩しやすくなった方や、毎日忙しくてストレスや疲労がたまっている方にぜひ続けてほしい習慣です。

 

毎日の習慣に取り入れたい!白湯の作り方

■準備物
・片手鍋もしくはマルチポット
・ポット
・カップ
・温度計

■作り方
①水を沸騰させる
片手鍋またはマルチポットに約1Lの水を入れ、火にかけます。水が沸とうし泡が立ってきたら弱めの中火にし、そのまま約10分加熱を続けます。使用する水は水道水で問題ありません。ミネラルウォーターの場合は不純物が少ないため、長時間の加熱は不要です。

 

②適温まで冷ます
加熱後、白湯を50~60℃程度まで冷まします。温度計がない場合は、やけどに注意しながら手で触れて確認してください。沸とう直後から50℃程度まで冷めるまでの時間は、およそ15分が目安です(※環境により異なります)。

 

③ポットに移す
適温になった白湯をポットに移します。中せんを閉めた際にあふれないよう、容量の約1cm下を目安に注ぎましょう。
あとは飲みたいときにカップに注ぐだけ。あらかじめ作っておくことで、忙しい朝や在宅中でも手軽に白湯を取り入れることができます。

 

白湯を飽きずに楽しめる!ちょい足し白湯におすすめの食材を紹介

マグカップに入れた白湯に、お好みのものを入れてよく混ぜるだけで完成です。

白湯を習慣化するためには、飽きずに楽しむための工夫も必要です。気分に合わせて食材をちょい足ししてみてはいかがでしょうか。

■ちょい足し食材(材料はマグカップ1杯・350ml分)
・りんご酢:りんご酢とはちみつを各小さじ1追加
・梅:梅干し1個(種は取り除く)追加
・はちみつレモン:レモン汁とはちみつを各小さじ1追加
・生姜はちみつ:おろし生姜とはちみつを各小さじ1追加

本レター(P.1・2 白湯の健康効果とは?、毎日の習慣に取り入れたい!白湯の作り方、白湯を飽きずに楽しめる!ちょい足し白湯におすすめの食材を紹介)は、サーモスがお届けする暮らしに役立つ情報サイト「サーモスWEBマガジン」の掲載内容から再編集しております。
なおご掲載いただく際は下記URLも一緒にご掲載ください。
URL:https://www.thermos.jp/webmagazine/article/detail/20250127104137.html

■料理家・管理栄養士 ゆり子さん
料理家・管理栄養士。身近な食材や家にある調味料を使い、シンプルな工程で作れる野菜たっぷりのレシピをSNSで発信。特にYouTubeでは週に1度、平日5日分の献立記録の紹介が好評。自身も息子2人を育てる共働きの母として、忙しい平日でも作れる時短・簡単レシピを数多く紹介している。著書に「ゆり子の簡単・時短 30分3品献立」(ワン・パブリッシング)。
Instagram:@yuriko_momrecipe

 

サーモスのおすすめポット3選

魔法びん構造で高い保温・保冷力『ステンレスポット(TTG-1000/1500/2000)』

ステンレス製魔法びん構造により優れた保温・保冷力を備え、飲みものを適温で長時間お楽しみいただけます。全パーツ食洗機対応のため、お手入れが簡単で清潔にご使用いただけます。押すだけで注げるワンタッチレバーで片手でも簡単に注げる操作性と、約7cmの広口設計による使いやすさを兼ね備えており、忙しい朝の時間やオフィスでの使用にも最適な、毎日の暮らしに寄り添う卓上ポットです。
URL:https://www.shopthermos.jp/shop/g/g350069730620/

 

ストレーナー付きでお茶も楽しめる『真空断熱ティーポット(TTE-450/700)』

茶葉を直接入れられるストレーナー付きのティーポット。
淹れたお茶をそのまま保温・保冷できるため、適温を長時間キープ。フタ、ストレーナーのシンプル構造かつ食洗機対応のためお手入れも簡単。氷を入れても結露を気にせずお使いいただけるので、食卓でのご使用も安心です。白湯はもちろん、お好きなお茶を淹れてリラックス時間を楽しんでみてはいかがでしょうか。
URL:https://www.thermos.jp/product/detail/tte-450.html

 

2方向から注げるスリムなポット『ステンレスポット(TTD-1000)』

お茶パック入れが付いたシンプルなデザインのステンレス製卓上ポットです。
1L用のお茶パック入れを内蔵し、茶葉の抽出後も簡単に取り出せる利便性を実現しています。ステンレス製魔法びん構造による高い保温・保冷力で、温かい飲みものから冷たい飲みものまで季節を問わずご使用いただけます。90°回転でオープンする注ぎ口は、2方向から注げる構造で、倒れても漏れない安心設計を採用。
URL:https://www.thermos.jp/product/series/ttd-00.html

 

【本リリースおよびご掲載に関するお問い合わせ先】
サーモスPR事務局(共同ピーアール内) 担当:髙橋・三井・奥平
TEL:03-6260-4859 E-mail:thermos-pr@kyodo-pr.co.jp