圧倒的な省スペースで正確な仕分けを実現 ー ブリッジタウン・エンジニアリング株式会社
2026.4.9 16:05
物流現場の運用改善からマテハン機器の導入・保守までをワンストップで支援するブリッジタウン・エンジニアリング株式会社は、自動仕分け機「オムニソーター」を軸に物流の自動化と生産性向上に貢献している。同社のソリューションは、深刻な人手不足への対応や業務効率化を課題とする企業をターゲットとしており、最大の差別化ポイントは設置スペースあたりの仕分け間口の多さにある。ミニタイプであっても80間口を確保できる立体的な構造により、限られたスペースで大量の仕分けを可能にする点は、競合他社に対する強力な優位性である。
AI技術との融合がもたらす仕分け業務の自動革新
大手アパレルECサイトでの稼働実績も豊富な同社の製品は、人為的な仕分けミスに伴う経営リスクを排除し、専門知識のないパート従業員でも正確な作業を完結できる環境を提供する。また、自動化の技術革新として、AI技術の導入にも注力している。東芝とのパートナーシップにより、バーコード等のコード情報に頼らず、商品そのものを視覚的に判別して仕分けを行う新しい技術を確立。現在は東芝と共にこの新技術を社会実装すべく、具体的な導入検討を進める企業への提案体制を整えている 。高出力かつ省スペースな既存設備にこの判別技術が加わることで、物流現場のさらなる自動化を牽引していく狙いだ 。
業界のトップランナーとして歩む改善と共創の道
同社は、自らを仕分け技術のトップを走る存在であると自負し、現状に甘んじることなくさらなる改善を追求し続けている。人手不足や業務効率化に悩む企業に対し、実機を通じた課題解決の提案を誠実に行っていく構えだ。「さらなる改善をしながら、引き続き良い商品を届けたい」という想いを胸に、同社は物流現場の未来を支えるパートナーとして、確かな歩みを止めることはない。
