現場で使い続けられるAGFの真価を追求 ー リードテック株式会社
2026.4.9 12:10
独自の”ユニバーサルUI”でAGF(無人フォークリフト)の可能性を拡げ、物流の未来をリードするリードテック株式会社。
同社は、単なる機器納入ではなく、導入後も現場に密着し、価値を生み続ける仕組みを提供する。現場で起こり得る人為的ミスを想定し、スタッフ自ら復旧できるシステムを、顧客と共に設計 。設計から保守・運用までを自社で一貫して担う体制が、現場ごとに異なる多様なニーズへの柔軟な対応を可能にしている。
AIとアバターの共働による「止まらない物流」
物流を止めないための革新として、同社はAIと人が協働する運用を推進している 。AIが故障を予測し、エラー時には人が遠隔から支援する体制を構築。外出困難な人が、アバターを通じて現場のトラブル解決をサポートするオリィ研究所の分身ロボット「OriHime(織姫)」を活用した画期的な取り組みを行っている。現場の課題解決と同時に、社会参加を望む方々へ就労の場を提供するという、高い社会的意義を持つ挑戦である。
5年先、10年先の現場を共に創るパートナー
同社は、導入から5年、10年先まで企業と歩みを共にするパートナーを目指している 。展示などにおいても重要なのはデモやショーなどでの見栄えではないと考え、いかに実際の現場で使い続けられるかを重要視している。「機械でできることには限りがあるからこそ、人が困っている人を助ける仕組みを創る」という信念のもと、技術の先にある「人」を主役とした運用を追求。物流業界の持続可能な未来を形にしていく。
