2026年6月29日 10:00

“酷暑日”制定の過酷な夏を乗り切る、 サーモスの「体の外と内からのW暑さ対策」

頭部温度38.7℃抑制!?(※1)毎日持ち歩きたくなる軽さ・機能性を両立した日傘と、 実はひんやりレシピも得意なスープジャーで栄養補給! ~食欲の落ちる夏でも食べやすい工夫を取り入れたレシピ~

 昨年に続き記録的な猛暑が予想されている今年の夏。気象庁の3か月予報でも、全国的に気温が高くなる見込みが示されています(※2)。また気象庁では、40℃を超える気温が毎年のように観測される状況を受け、最高気温が40℃以上の日を「酷暑日(※3)」として新たに定義しました。このような状況下で生活者の暑さ対策への関心は、これまで以上に高まっています。
 こうした中、サーモスは、体の外側と内側の両面から夏の暑さに備える「W暑さ対策」を提案します。外側からの対策には、今年新発売したアパレル小物ブランド「&ONDO(アンドオンド)」の「COOL遮熱 日傘 軽量タイプ」を。日傘にはパールコーティングと機能性ラミネートフィルムを重ねた2.5層構造の生地を使用し、高い機能性はそのままに、軽量性を実現。強い日差しの下でも快適なお出かけをサポートします。
 一方、内側からの対策には、高い保冷力を備えた「真空断熱スープジャー」がおすすめです。冷たい料理をおいしい温度で持ち運べるため、夏にうれしい栄養素を含む食材を使った「ひんやりレシピ」を、外出先でも手軽に楽しめます。
 今年の夏は、日傘で強い日差しを遮り、冷たいランチを気軽に楽しめる真空断熱スープジャーを活用し、外と内からのアプローチで暑さ対策を取り入れてみてはいかがでしょうか。

(※1):COOL遮熱 日傘(SG-C602F)での測定値となります。測定環境25℃、湿度50%、照射30分後の比較(第三者機関調べ)。効果には個人差があります。効果を保証するものではありません。
(※2):気象庁:「向こう3か月の天候の見通し 全国 (7月~9月)」
(※3):気象庁:最高気温が40℃以上の日の名称を「酷暑日」に決定

■今年新発売!「&ONDO」から、高い機能性はそのままに約210gの軽さを実現した日傘と強い日差しの下でも、快適な着用環境を実現するハットが登場

 単なる紫外線対策だけでは防ぎきれない昨今の異常な猛暑。日傘は直射日光を遮り、紫外線をカットすることで涼しい日陰を作ることができます。日常に手軽に取り入れやすく、快適な外出をサポートするアイテムとして役立ちます。
 長年“温度”と向き合ってきたサーモスが展開するアパレル小物ブランド「&ONDO(アンドオンド)」は、2026年3月に日傘やハットなどの初の春夏アイテムを発売しました。発売開始後、日傘を中心に好評を博しており、サーモス公式オンラインショップでは、発売からわずか2か月で一部製品の今期計画数量が完売するほどの反響を呼んでいます。今回登場した5シリーズの中から、毎日の通勤や休日のお出かけ時に過酷な日差しから身を守る日傘 軽量タイプとハットをご紹介します。

◇毎日持ち歩きたくなる軽さと、高い機能性を両立した日傘「COOL遮熱 日傘 軽量タイプ(SG-C602F)」

 全カラーで遮熱率40%以上、遮光率100%、UVカット率100%(UPF50+)、近赤外線カット率99.9%以上で高い機能性はそのままに、約210gという軽さを実現した軽量タイプの日傘です。高密度ながら軽量な生地に、遮熱・遮光・UVカット・近赤外線カットに優れたパールコーティングやラミネートフィルムを重ねた2.5層構造を採用。毎日バッグに入れても負担にならない軽さで、手軽に持ち歩けます。環境配慮型はっ水加工を施しているため、雨傘としてもご使用いただけます。
 サーモスが行った試験(※)では、傘の上方から人工太陽照明灯による照射を30分間行い、傘下に設置したマネキン頭部をサーモカメラで撮影しました。その結果、当社の日傘を使用した場合と、なにも差さない状態では、頭部温度を38.7℃抑制する結果となりました。

(※):COOL遮熱 日傘(SG-C602F)での測定値となります。測定環境25℃、湿度50%、照射30分後の比較(第三者機関調べ)。効果には個人差があります。効果を保証するものではありません。

◇遮熱率45%以上を誇るハットで日光の熱から頭部を守る「COOL遮熱 ハット(SG-C603F)」

 全カラーで遮熱率45%以上、遮光率100%、UVカット率100%(UPF50+)、近赤外線カット率99.9%以上の高い性能を備えています。遮熱性の高いコーティングに加え、遮光・UVカット・近赤外線カットの機能を持つラミネートフィルムを重ねた2.5層構造の生地を採用。強い日差しの下でも、快適な着用環境を実現しました。
 湿気を逃がしやすいベンチレーション仕様を採用し、あご紐取り付け用ループ付きで、日常使いからレジャーシーンまで幅広く活躍します。


▼&ONDO公式Webページ
https://www.shopthermos.jp/shop/brand/andondo_ss/

■実はスープジャーは、ひんやりレシピも得意!外出先でも冷たいランチでクールダウン&栄養補給できるレシピを紹介

 スープを持ち運べるアイテムとして人気の高いサーモスの「真空断熱スープジャー」は、ステンレス製魔法びん構造により、温かいものだけでなく冷たいものも持ち運べる優れものです。暑さで食欲が落ちやすい時期でも、高い保冷力を持つサーモスのスープジャーなら、オフィスや外出先でも冷たい温度をしっかりキープ。ひんやりとしたメニューで夏の栄養補給をサポートします。
 今回は、日差しが気になる季節に嬉しい栄養素を含んだ食材を活用した冷たいスープジャーレシピをご紹介します。食欲の落ちる暑い夏でも食べやすいメニューです。

レシピ①ツナとトマトの冷製そうめん

あっさりとした味付けで、暑い日にもスルッと喉を通ります。トマトのリコピンも手軽に摂れるレシピです。

<材料(1人分)>
そうめん………… 1束
トマト…………… 1/2個
ツナ缶…………… 1/2缶
大葉……………… 5~6枚

A
水……………………………… 大さじ4
めんつゆ(3倍濃縮)………  大さじ2
ごま油………………………… 小さじ1

<下準備>
・スープジャーに氷水(分量外)を入れ、フタをして3分ほど予冷する。大葉は千切りにしておく。

<作り方>
1. 鍋にお湯を沸かし、塩少々(分量外)を加え、そうめんを袋の表示より短めに茹で、ざるに取って流水で洗う。冷水で締めてから、よく水気を切る。
2. スープジャーの氷水を捨て、小さめに角切りしたトマト、ツナ缶(油ごと)、Aを入れてフタを閉じる。
3. 1はフォークで一口サイズに巻いて、大葉を乗せ、別容器に詰める。
URL:https://www.thermos.jp/recipe/detail/fo_2012.html

レシピ②カラフルガスパチョ

夏に嬉しいビタミンCを含んだ野菜をさっぱりといただけます。

<材料(1人分)>
トマトジュース… 200ml
きゅうり………… 1/4本
黄パプリカ……… 1/8個
紫玉ねぎ………… 1/10個
セロリ…………… 5cm
パン粉…………… 大さじ1
オリーブ油……… 少々
レモン果汁……… 1/2個分
こしょう………… 少々
氷………………… 1~2個

<下準備>
・スープジャーに氷水(分量外)を入れ、フタをして3分ほど予冷する。

<作り方>
1. 野菜を全てみじん切りにする。
2. パン粉をフライパンで乾煎りし、きつね色になったら冷ます。
3. 全ての材料をスープジャーに入れてフタをする。
URL:https://www.thermos.jp/recipe/detail/fo_805.html 

◇食洗機対応&「まる洗ユニット」で日々のお手入れが簡単!
 真空断熱スープジャー(JEF-300/400/500)

 内フタとパッキンが一体となった「まる洗ユニット」を採用。内フタと外フタは取り外しが可能で、すみずみまで洗いやすいうえ、全パーツが食洗機対応のため日々のお手入れが簡単。高い保冷力で冷たいスープやデザートの持ち運びにも最適です。
容量は0.3L、0.4L、0.5Lの3サイズ、カラーはグレージュのほか、ソフトピンク、フォギーイエロー、ミスティブルーを含めた4色からサイズに合わせたラインアップを展開します。
URL:https://www.thermos.jp/product/series/jef-00.html