谷会長「第61回吉田秀雄記念賞」を受賞!!!

谷会長が「第61回吉田秀雄記念賞」を受賞されました。
贈賞式は、5月29日に東京で行われます。
昨年受賞されました「全広連日本宣伝賞・吉田賞」と、地方では初めてのダブル受賞となります。

谷会長、ダブル受賞、誠におめでとうございます!

 

【特集】大阪マラソン2026 成功の裏側 〜熱気と笑顔、そして現場のリアルな声〜

令和5年度~令和7年度の計3か年度、新東大阪では、念願の大型案件である『大阪マラソン開催に係る企画調整・大会運営等業務』を獲得し、業務を行いました。

獲得できた要因として「当社の名古屋シティマラソンやトライアスロン大会における運営実績と知見に加え、JTB社の総合企画力とツーリズム知見、吉本興業の日本一の賑わい創出力など三位一体となった総合提案力。
そして、何より、谷会長に戦略的に大きな仕掛けをいただいていたこと、梅村副会長に勝てる提案体制をいちはやく整えていただいたことが大変大きい。」と、新東大阪副代表の井之本 健嗣さんは振り返ります。

今回の社内報は、新東大阪が3年にわたり取り組んだ「大阪マラソン」について特集します。

プロジェクト概要と圧倒的な規模感

当社は本大会において、多岐にわたる重要なポジションを担当し、大会を裏から支えました。

<主な担当業務>
■EXPOブース運営(協賛企業様・大阪メトロ様等の出展サポート)
■ステージ企画・進行(ギネス世界記録™認定授与式、ミャクミャク登場イベント等)
■スポンサー対応、チャリティ事業(グッズ企画・デザイン含む)
■メディア対応(TV・新聞各社調整、CM枠調整等)
■プロトコル・VIPアテンド

<規模感>
大阪マラソンEXPO2026では、土曜日の1日だけでなんと3万人の来場者を記録!
予想を上回る熱気で、広大な会場スペースが来場者で埋め尽くされました。
新東大阪にとって、そして当社にとっても指折りの規模となる一大プロジェクトでした。

しかし、これほどの大規模イベントが、最初から最後までスムーズに進むはずもありません。
華やかな舞台の裏側では、担当者たちの数え切れないほどの苦悩と奮闘がありました。
ここからは、最前線で駆け抜けた新東大阪メンバーの皆さんの「生の声」をお届けします。

現場のエピソード 〜担当者が語るリアルな声〜

圧倒的な規模感の中、現場のメンバーはどんな壁にぶつかり、何を感じたのでしょうか。
新東大阪メンバーのリアルな声をご紹介します。

「ここが一番大変だった!」〜苦労話・トラブル対応〜

圧倒的な規模感とスピード感の中、現場のメンバーの皆さんは多くの壁を乗り越えました。
その中のほんの一部を紹介します。

(運営中の新東大阪の皆さま 左から 宮下 征吾さん、渡辺 友裕さん、安達 承三さん)

◇重なる業務とスポンサーとの調整
 ・「通常業務と並行しながら、プロトコル、VIP対応、チャリティ事業、スポンサー対応と重い業務が3つも重なり、一から覚えて実践していくのが本当に大変でした。スポンサー様との厳しい折衝や謝罪に奔走する場面もあり、心身ともに鍛えられました…!」(菊田 圭佑さん)

ギリギリのスケジュール進行
 ・「ミャクミャクの出演が年明けに決定し、そこから控室や導線確認、スタッフ手配と大慌て!ギネス認定式も登壇者が多く、ギリギリまで調整に必死でした。」(金本 梨乃さん)
 ・
「TV局の要望対応や、素材進行が遅れる中でのCM枠調整はヒヤヒヤの連続でした。」(礒見 麻尋さん)

◇マニュアルのない現場での瞬発力
 ・「詳細なマニュアルがなく、現場の裁量で動く場面が多々ありました。VIP対応でも、1人で複数社のアテンドタイミングが重なった時は非常に慌ただしかったです。」(野崎 祥宏さん、青木 一茂さん)
 ・番組ランナーとして走った著名人の方のファンがゴール地点に殺到し、対応に追われる一幕もありました!(薗崎 裕生さん)

 

想定外のトラブルや、胃の痛くなるような調整の連続。
それでも現場が折れることなく走り続けられたのは、ある「瞬間」があったからだと言います。

「やってよかった!」〜心震えた感動の瞬間〜

数々の苦労を吹き飛ばすほどの、大きな喜びと達成感が現場にはありました。
皆さんの笑顔が浮かぶようなエピソードを紹介させていただきます!

◇お客様・ランナーの笑顔と感謝の言葉
 ・「ゴールした際のランナーの皆さんの充実した笑顔を見た時や、独自企画した『ランナー応援企画』での皆さんの笑顔は忘れられません!」(青木さん、田中 力さん)
 ・「クライアントのご担当者様から直接『ありがとう、打ち上げしましょう!』と言っていただけたこと。これが何よりの喜びです。」(安達 承三さん)
 ・「自身で企画からデザインまで手掛けたチャリティグッズが想定以上に売れたこと!また、初出展を担当した企業様のブースが大盛況で、ノベルティも全て配布しきれた時の達成感はひとしおでした。」(菊田さん、金本さん)

◇現場だからこそ味わえる一体感

 ・「EXPOで協賛スポンサー様とお祭り感を一緒に楽しめた時や、ランナーの方々がゴールした際の充実した笑顔を見た瞬間、疲れが吹き飛びました」(青木さん、田中さん、薗﨑さん)
 ・「メディア部門では、放送枠の制約や厳しい声など逆境もありましたが、スタートの瞬間、著名人ランナーの藤原 丈一郎さんが出走してくれ、会場の熱気が最高潮に!各パートのメンバーが部門を越えて協力し合い、無事に特番放送を実現できた時は本当に感無量でした。」(由浪 哲史さん)

チームの雰囲気・新東大阪ならではのこだわり

一人ひとりの地道な努力が結実し、確かな形となって多くの笑顔を生み出しました。
こうした成功の根底には、新東大阪チームならではの強い「こだわり」がありました。

(ミャクミャクとスフラに囲まれる 新東大阪 金本 梨乃さん)

◇「大阪らしさ」とプロの仕事
 ・「とにかく『大阪らしさのある賑わいの演出』にこだわりました!『うまいもん市場』では万博レガシーをテーマに掲げました。当初は国旗の掲出がNGになるなど壁もありましたが、諦めずに交渉し、過去最大30店舗の出店を実現!新たな食フェスティバルとして『大阪らしさ』と『国際色の豊かさ』を融合させ、常時満席の大盛況を作ることができました。」(田中さん)
 ・「ギネス認定式では、モニタースライドなど、細部の見え方にもこだわり抜きました。ミャクミャクやスフラの裏動線での動きまで徹底されているのを見て、プロの仕事を感じました。」(金本さん)

◇信頼されるパートナーとして
 ・「『なにかあれば一番に相談される』。そんな頼られる存在になることを常に意識して対応にあたりました。」(礒見さん)
 ・「当社で指折りの規模の事業をやり遂げ、大きな事故なく無事に終わったこと。プレゼンスアップに少しは寄与できたと自負しています!」(田中さん、薗﨑さん)

最後に

3年にわたる大型プロジェクト「大阪マラソン」。
それは単なるイベント運営にとどまらず、新東大阪のチーム力、そして一人ひとりの底力を証明する大きな挑戦でした。
数々のプレッシャーや想定外の事態を乗り越え、無事に大会を大成功へと導きました。

現場での努力、クライアントへの真摯な向き合い方、そして細部にまでこだわるプロ意識。
この貴重な経験と実績は、間違いなく今後の当社の大きな財産となるはずです。

新東大阪の皆さま、本当にお疲れ様でした!

 

犬山マラソン、32名が駆け抜けました! 

大阪マラソンと同日の2月22日(日)、愛知県犬山市で開催された「読売犬山ハーフマラソン」に、当社から総勢約32名の社員が参加しました!

ちなみに、谷会長は1978年の読売犬山ハーフマラソン初開催から2019年の第41回大会まで41回連続でご出場されており、節目となる第40回大会ではその功績を称え表彰状が授与され、読売新聞にも特集記事が掲載されました。

当日は天気も良く風も穏やかで絶好のマラソン日和となりました。
国宝・犬山城に見守られながら、木曽川沿いの自然豊かなコースを駆け抜ける本大会。
参加した社員メンバーの皆さんはそれぞれの目標を胸にスタートラインに立ちました。

今回は、日頃から走り込んでいるベテランの皆さんや今回が初めてのマラソンという初心者の方まで、部署も年代も様々なメンバーが集結。
コースの途中で同僚とすれ違う際に「頑張れ!」「あと少し!」と声を掛け合ったり、ハイタッチを交わしたりと、普段の業務とは一味違う一体感に包まれました。

男性の部 第1位 名古屋本社 林 泰蔵さん(昨年に続いての快挙です!)
男性の部 第2位 ㈱ネプラス 虎井 省吾さん
女性の部 第1位 水野 香代さん

(右から 男性の部1位 名古屋本社 林 泰蔵さん、2位 ㈱ネプラス 虎井 省吾さん)

入賞された皆さん、おめでとうございます!
残念ながら入賞されなかった皆さんもマラソンを楽しみました。

ランニングは心身の健康づくりにも最適です。
来年も社内イベントとして実施予定ですので「少しでもチャレンジしてみようかな?」と思われる方は、ぜひ一緒に走りましょう。
初心者も大歓迎です!

 

 

マナーのツボ vol.16

社会人として、意外に知らないこと、やれていないこと等をピックアップして、皆様に情報発信させていただきます。

<第16回> 今さら聞けない敬語「存じます」と「存じ上げます」の違い

ビジネスのメールや会話でよく「存じます」と「存じ上げます」を使います。
どちらも「思います」「知っています」の謙譲語です。上司やお客様など目上の方に対してよく使う言葉です。

では、どの様な違いがあるでしょうか。

「存じます」は、自分の考えや気持ちをへりくだって述べるときに使う言葉です。
例えば、「社長のおっしゃる通りかと存じます。」は社長が“言ったこと”が対象となるため「存じます」を使います。

一方の「存じ上げます」は、知っている対象が「人」の場合で、「存じます」に「上げる」をつけることでより丁寧な言い方になります。
例えば、「社長のことはよく存じ上げております。」は“社長”という人が対象となるため「存じ上げております」を使います。

まとめると、
• 「存じます」=思う・知る(物事・自分の意見に)
• 「存じ上げます」=知る(人に対して)
対象が人に関するかどうかで判断し、正しく使い分けましょう。

~最後に~  
言葉の使い分けひとつで、相手への印象もぐっと変わります。正しく使うことで、相手に対する敬意がより自然に伝わります。メールや会話の中で、ぜひ意識して使ってみてくださいね。                    

秘書室 伊藤 和美

 

コラム:今月の一冊

「芝浜」には、たくさんの思い出があるので、しばらく続けます。
酔っぱらいの噺は、身に染みているからでしょうか?

そして三年目の大晦日。
集金も終わり、払いも終わり、さて湯にでも行ってこよう。
「湯」つまり今で言うところの銭湯ですね。
銭湯と言えば、昔21の会と言う会長の遊び仲間の会があり、メンバーに漫画家の杉浦日向子さんがいらっしゃいました。
彼女の言葉に「自分のハダカを疎ましく想うのは、自宅の小さいお風呂に、ひとりで浸かって、腹をつまんだり、鏡と睨めっこするからだ。銭湯へ行きなさい、銭湯。理想的なハダカなんか、ひとつもない。
みんなでこぼこで、おもしろい。」と言っていました。

そして、湯から帰ってくると、いい香りが漂っている。
「おっ、畳を替えたのか」
「今日中には間に合わせるというから、思い切って替えました」
「そうか、やっぱり(畳と女房は・・・)」
「古女房で悪うござんした」
「いやいや、畳は新しいほうがいいが女房は馴染んだほうがいい」

当社にも勤続30年以上の古株が増えてきました。
古株だから、新しいこと(AIなど)に戸惑ったり、わからなかったりしますが、古女房のように気付き力はまだまだ若い者には負けませんから、頑張りましょう!

55期   550億
行くぞ! バルセロナ!!


  

弥次喜多のように  でくのぼー