GMOグローバルサイン・HDの“今”を伝えるニュースレター Vol.41
GMOグローバルサイン・ホールディングス株式会社 オンラインプレスルーム
2026.3.5 11:00
GMOグローバルサイン・ホールディングス株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:青山 満)は、日本発の最上位認証局「GlobalSign」を運営し、世界11か国の拠点から各国の政府機関や企業に電子認証や電子署名の技術を提供しています。
本ニュースレターでは、GMOグローバルサイン・ホールディングス株式会社の今をお伝えするため、主なトピックスをご紹介いたします。なお本件に関して、ご取材やインタビューをご希望の方は、下記お問い合わせ先までご連絡いただけますと幸いです。
TOPICS① 3月5日(木)開催!産官学連携で安心・安全なデジタル社会を実現する日本最大級のセキュリティカンファレンス「GMO大会議 春サイバーセキュリティ2026」
GMOインターネットグループは、NISC「サイバーセキュリティ月間」の一環として、2026年3月5日(木)14:30~19:00に「GMOサイバーセキュリティ大会議 春サイバーセキュリティ2026」を開催いたします。
本イベントでは、高市早苗内閣総理大臣からのメッセージや飯田陽一内閣サイバー官による特別講演、さらに「GMO Cybersecurity Award 2026」の表彰式を予定しております。また、サイバーセキュリティの最新動向やAIに関するパネルディスカッションも実施し、産官学連携の強化と日本のサイバーセキュリティ対策の向上を目指します。第2部では、登壇者や参加者同士の交流を深めるアフターパーティーを開催いたします。

■開催概要
<日時> 2026年3月5日(木) 14:30~21:00
<場所> セルリアンタワー東急ホテルB2F ボールルーム
<プログラム>
14:30 開場
15:30~19:00 セッション
19:30~21:00 アフターパーティー
<公式サイト>https://group.gmo/security/conference/2026/
<ライブ配信はこちら>https://youtu.be/L4xP-5K7lBQ
TOPICS②GMOグローバルサインHDの階級・役職のない『ホラクラシー型組織』のご紹介~AIスキルの報酬反映を予定し、より自由な働き方を目指す~
当社は、持続的な成長のために、2017年より段階的にミッションやヴィジョン、組織体制の見直しを行ってきました。その一貫として、上司や部下といった階級や役職が存在しない組織体制“自律分散型”の「ホラクラシー」を導入し、“新しい企業文化への意図的な移行”を実施しました。2023年以降、部署や個人差はあるものの、社内で浸透しつつあります。さらに、当社はAIスキルの向上にも注力しており、生産性向上を目的としてグループ会社の顧問を招いたAIに関するレクチャーを定期的に実施するとともに、その取り組みを評価基準にも反映する予定です。

【ホラクラシー制度について】
①全ての“部門“を”サークル“へ移行
目的:自身の能力を活かして主体的に働く人材の育成に繋げる
従来の組織体制にて構成されていた“部門”は、縦割り階層の存在しない“サークル”へ移行、必要な人員へのスカウトが可能です。また従業員も、自分のスキルが発揮できるサークルを自らの意思で選ぶことができ、複数のサークルに所属することもできます。
②評価・給与も自己申告をベースに決定
目的:モチベーション向上および“自律/自立”した従業員の育成に繋げる
従来の“過去の成果を翌年に反映する給与方式“から”未来の成果を期待値として見込んだ給与方式“へと変更しました。また、給与基準のジョブグレードも自身で選択を行います。
一人ひとりが自由な意思決定権を持ち、組織の形をも柔軟に変化できる「ホラクラシー」を導入し、各自が担っている役割にコミットし続けられるような文化を、自ら作っています。事業はもちろん、組織も会社創業時のベンチャー精神をモットーに日本のビジネスを牽引する企業へとチャレンジし続けます。
本件に関して詳細のご説明やご取材をご希望の方はP.3記載の【報道関係者からのお問い合わせ先】までご連絡ください。
