コーナーストーン、責任あるAIの国際規格 ISO 42001認証の取得を発表

責任あるAIの管理およびガバナンスに中核的な優先事項として取り組み HRテクノロジー分野のISO認証およびデータプライバシー認証取得のアーリーアダプター かつリーダーとしての地位を強化

ワークフォース・アジリティ(組織の即応性)におけるソリューションのリーダー企業であるコーナーストーンオンデマンドは、Cornerstone Galaxyが人工知能マネジメントシステムのための世界初の国際規格であるISO/IEC 42001認証を取得したことを発表しました。

ワークフォース・アジリティ(組織の即応性)におけるソリューションのリーダー企業であるコーナーストーンオンデマンド(以下コーナーストーン)は、Cornerstone Galaxyが人工知能マネジメントシステムのための世界初の国際規格であるISO/IEC 42001認証を取得したことを発表しました。ISO 42001は、組織が人工知能の開発および利活用における倫理、透明性、ガバナンスを徹底させるための体系化された枠組みであり、責任あるAIの国際規格として急速に定着しつつあります。

コーナーストーンは、ISO 42001の原則の導入により、責任あるAIの実践をAIベースのGalaxy Platformのライフサイクル全体に組み込み、透明性、説明責任、継続的な改善を実現しています。これにより、責任あるAIの実践に対する当社のコミットメントを一層強化し、製品に組み込まれているAIが、安全性、透明性、説明責任を重視して設計、管理、導入されているという安心感をお客様に提供します。このISO規格は、倫理的配慮、ガバナンス、透明性、継続的な学習といったAI技術特有の課題に対処し、組織がイノベーションと効果的なリスク管理を両立できるよう支援するものです。

コーナーストーンのシニアバイスプレジデントで最高情報セキュリティ責任者のアプルバ・ダンワントリ(Apurva Dhanwantri)は次のように述べています。「当社のイノベーションのロードマップは、進歩と責任を両輪として進むべきだという信念に基づいています。AIは当社製品において重要な役割を担っており、本規格は、お客様を保護し、長期的なイノベーションを支える明確な方針、目的、プロセスに従い、責任ある形でAIを管理する体系的な枠組みを提供します。

Sapient Insights Groupの最高リサーチ責任者でマネージングパートナーのステイシー・ハリス(Stacey Harris)氏は次のように述べています。「責任あるAIガバナンスは、HRテクノロジーの導入企業にとって、今や差別化要因ではなく、前提条件としてますます重視されるようになっています。当社の調査では、組織の4分の1以上が、データ品質とガバナンスをAI導入の最大の障壁として挙げており、信頼が依然として十分に確立されていないことが示されています。ISO/IEC 42001認証の取得は、コーナーストーンがAI運用における説明責任に注力していることを示す重要なメッセージであり、AIを活用したワークフォース関連の判断のガバナンスと透明性が確保され、責任ある形で拡張できるよう設計されているという安心感を組織に与えるものです」

セキュリティおよびプライバシーに関するコーナーストーンの継続的な取り組みについては、以下をご覧ください。

 

コーナーストーンについて

コーナーストーンは、変化する世界で成功するために、組織と従業員のポテンシャルを最大限に引き出します。AI搭載のプラットフォームであり、組織が必要としているワークフォース・アジリティ(組織の即応性)を実現するCornerstone Galaxyは、組織がスキルギャップや能力開発の機会を特定し、優秀な人財を引き付けると共にエンゲージメントを高め、現代の組織における多様なニーズに応える多面的な学習体験を提供します。世界186カ国以上、7,000を超える組織と1億4,000万人以上のユーザーが、Cornerstone Galaxyを利用して、ハイパフォーマンスで未来に対応できる組織と能力構築を進めています。