新東通信 創業者 谷 喜久郎、第61回吉田秀雄記念賞を受賞
2026.6.2 15:30
株式会社新東通信(本社:東京都中央区、愛知県名古屋市 以下「新東通信」)の代表取締役会長である創業者 谷 喜久郎が、2026年5月29日、東京會館にて開催された一般社団法人日本広告業協会の「2026年度定時総会」内の記念式典で、「第61回吉田秀雄記念賞(※)」を受賞しました。

授賞式に登壇した谷は、主催者である一般社団法人日本広告業協会の関係者や選考委員の方々へ深く感謝を述べるとともに、挨拶の中で、31歳で新東通信を立ち上げてから今日までの歩みを振り返り、次のように想いを語りました。
「今日まで歩んでこられたのは、ひとえに『おもろくなければ意味がない』という、私が広告業界を志した唯一の動機であり、弊社の企業理念でもあるこの一心があったからです。今年で85歳を迎えましたが、人生100年時代。まだまだ現役を退くつもりはありません。」
さらに、今回の受賞の喜びと感謝を込めて、自作の俳句を披露しました。
『目に青葉 吉田記念に 明日の夢』
会場が温かい笑いと大きな拍手に包まれる中、ユーモアと広告への尽きない情熱にあふれたスピーチで締めくくりました。

なお、代表取締役会長の谷 喜久郎は、このたびの一般社団法人日本広告業協会主催「第61回吉田秀雄記念賞(個人賞)」の受賞と、2025年の公益社団法人全日本広告連盟が主催する「第13回日本宣伝賞・吉田賞」の受賞をあわせて、広告界における栄誉ある2つの賞を受賞しました。
今後も新東通信は、名古屋に本社を置く独立系総合広告会社として、地域全体の地方創生活動を推進し、今後も持続可能な発展に貢献してまいります。
(※)「吉田秀雄記念賞」について
日本広告業協会の前身である日本新聞放送広告業者協会の幹事長として、我国広告業界の近代組織化を図り、その質的向上によって今日の広告産業を築きあげた、故吉田秀雄氏(元電通・社長)の偉業と功労をたたえ、氏の業績を永く記念する為に、昭和39年(1964年)に制定されたものです。
詳細は一般社団法人日本広告業協会 公式HPをご覧ください。
URL https://www.jaaa.ne.jp/about/award-yoshida/
■株式会社新東通信について
「何かおもろいことないか」を行動原理に活動する広告会社。
アジア‧アジアパラ競技大会、銀座街バル、愛‧地球博、名古屋シティマラソン等、数々の地方創生事業に取り組み、SDGsに資する活動を行っています。広告を超え、未来のビジネスへ。”おもろいこと”を原動力に、地域を元気にして、世界を前へと押し進める事業グロース‧エージェンシー。
代表者 :代表取締役社長 谷 鉃也
東京本社 :東京都中央区銀座4-2-15 塚本素山ビル(総合受付2F)
名古屋本社:愛知県名古屋市中区丸の内 3-16-29
事業概要 :総合広告事業、地域創生事業、SDGs事業、リテールメディア事業、展示会事業、インフルエンサー事業、デジタル事業、PFI事業、スペイン事業等
URL:https://www.shinto-tsushin.co.jp/![]()
■本リリースに関するお問合せ先
株式会社新東通信 担当:南谷、土井
TEL:052-951-3831
