“こだわり”と“シゴト”が共存できる街「松戸」

~小商いで夢をかなえよう~

近年、松戸市では、趣味や“こだわり”を仕事にする人々が増えています。小さいけれど、“らしく”生きることを選んだ「松戸の小商い」。歴史と文化が交差する松戸市で自分らしい夢をかなえた人々を紹介します。

松戸市は“らしく生きる”を応援します

「やさシティ、まつど」を掲げる松戸市は、松戸に暮らす人、訪れる人が、生きがいや楽しみを持って自己実現ができる、そんな街づくりに取り組んでいます。松戸市は新たなクリエイティブが生まれる街としても注目されています。 松戸駅から徒歩2分、かつてホテルだったビルを再利用している「PARADISE AIR(パラダイスエア)」はアーティストの創作活動を支援するため、宿泊施設として、滞在場所と制作場所を提供しています。これまで200組を超える世界中のアーティストが制作のために松戸を訪れています。

さらに松戸市は「創業促進」や「起業家の育成・支援」、「多様な働き方」を推進するため、PARADISE  AIRと連携し、「アートとビジネスの融合」をテーマにした“松戸スタートアップオフィス”を2019年4月にオープンしました。施設には「アートがあるオフィス空間」として随所に絵画などのアートが散りばめられています。アートが持つ人の心を突き動かす力とビジネスが出会うことで、新しい事業が生まれる場所としての役割を果たしています。オープン後、施設を利用する事業者は60人を超えています。

今、注目集まる“松戸の小商い”

■“自分スタイル”にリノベーションが可能!小商いが集うMADマンション」

松戸駅から徒歩5分、たくさんの小商いが集まる「MADマンション」があります。部屋は仕事に合わせて自由にリノベーションが可能です。押入れや壁を取り払う工事寄りの改装から、壁にビスを打って内装を変える軽微な改装まで、いろいろなお部屋が生まれています。また入居者同士での交流も豊かな、いわば「シェアマンションのような役割も果たしています。入居メンバーはグラフィックデザイナーや美術作家、革靴の工房や着物着付けの講師、美容サロンまで、実に多種多様の小商いが活動しています。住居使用だけでなく、会員制の店舗や事務所としても使用することができ、さまざまな小商いが実現しています。

― MADマンションで“好き”を仕事にした人たち 

会社員から転身!オーダーシューズの販売から靴教室も行う 205号室「ももはら靴工房」

靴職人の桃原佐和さんが手掛ける、オーダーシューズの販売と手作り靴教室を行う工房です桃原さんは大学で建築を学び、その後、まちづくりコンサルタント会社に就職後、工房を立ち上げ、靴職人の道へ転身しました。アトリエは、自分好みにリノベーションされています。楽しく自分の作りたい靴を作る」がテーマの手作り靴教室は約30人の生徒をかかえるなど大人気です。

生まれも育ちも松戸!松戸の魅力を伝えたい!アートディレクター 302号室「佐藤大輔さん」

松戸生まれ、松戸育ちの佐藤大輔さん。15年勤務した都内企業を退社後、デザインを独学で学び、19年間アートディレクターとして活躍中です。松戸市内での活躍が多く、街のケーキ屋、農家、カフェ、幼稚園、豆腐屋、お寺、松戸で行われるイベントなどのパンフレットやチラシ作成を手掛けます。また、「もっと松戸の魅力を発信したい」と企画、提案し、フリーペーパー「MATSUDO PAPER」のデザイン、コピーなど、全体の制作をディレクションしています。

「女の寺子屋」をつくりたい!着付け教室 405号室「Respirar(レスピラール)」

保育士・介護福祉士、きものカルチャー研究所認定/着物コンサルタント・着付講師1級の資格を持つ「まる子先生」こと藤原育美さんの着付け教室。

「初心者さんの着物レッスン」(1日2時間×全9回)で、動画レッスン9本付きで再現性の高い復習が可能。他、「礼装コース」(全3回)、「着物体験コース」(1回のみ)、浴衣レッスンなどのメニューが用意されています。最新のレッスンでは、会議室アプリのZOOMを使ったオンラインレッスンで、遠方の方や海外の方とのレッスンも少しずつ始めています。着物を持っていない方でも、着物や帯は無料レンタルできます。着物や帯は、カリキュラムのレッスン中に最低でも7回は全く違う着物を着られるので、コーディネイトの勉強にもなると、好評です。9回目の課外授業(ミニテスト)があるので、最低限の練習さえすれば受講者のほとんどが必ず一人で着れるようになるレッスンも、提供しています。マンツーマンでのプライベートレッスンか、2〜3人の少人数のグループレッスンが中心なので、生徒一人ひとりに合ったきめ細かい着付けレッスンが出来ることがポイントです。

まだまだいる!! “松戸の小商い”がこだわりで創造したグルメ5

■こだわりの酒と食を詰め込んだ!Tiny kitchen and counter」。

お店の敷地は4坪程度ですが、こだわりの料理を出すと話題の隠れ家的なスタンディング・バーです。自然派のワインや日本酒を取りそろえ、野菜、肉に魚と各ジャンルへのこだわりも高く、ジビエ料理も有名です。運営は、松戸の各種イベントでも活躍中のTeshigoto (夫婦2人によるフードユニット)が手掛けています。

■2019年4月オープン!ここでしか飲めない“松戸の地ビール”を作った!Matsudobeer and Taproom

松戸初のブルワリーパブで、2019年4月にオープンしたばかりです。建物は5年以上も空き家になっていたという、築53年の古民家をリノベーションしました。以前は都内で営業していましたが、 松戸市へ移転。常時、4~6種類のクラフトビールを提供しています。軽いおつまみと合わせて気軽にクラフトビールを楽しむことができます。

■あなた好みのコーヒーを淹れたい!インドネシア出身のオーナーの“最高の一杯”「マハメル珈琲」

民間独自の観光案内所「松戸探検隊ひみつ堂」で、週に5回(木・金・土・日・月曜日)営業しているインドネシア出身のリノ・センレワさんがオーナーのコーヒー屋です。インドネシア産のコーヒー豆を各種取り揃えています。コーヒーが苦手な方から、マニアの方まで好みのコーヒーを提供します。

■古いアパートにおしゃれな空間Bebop Bagel(ビバップ ベーグル)」

70年代アパートの一室を改装した、おしゃれな店内のベーグル屋です。建物入り口は、当時の趣きがそのまま残っていて、ドアを開けるのには少しだけ勇気が・・。店内では、常時3~4種類の手作りベーグルを販売しています。

 

【本件に関するお問い合わせ先】

松戸市シティプロモーション PR事務局(共同PR(株)内)

担当:鈴木、大沢、山本、阿蘇品、小松

TEL:03-3571-5204 FAX:03-4540-8325

メール:city-matsudo-pr@kyodo-pr.co.jp