印西冷凍集品センターに「ソーラーカーポート」を導入

 コープデリ生活協同組合連合会(本部:埼玉県さいたま市、代表理事理事長:熊﨑伸)のグループ会社である協栄流通株式会社(本社:埼玉県所沢市、代表取締役社長:石井雅栄)は、持続可能な社会の実現に向けた取り組みの一環として、宅配サービス「コープデリ宅配」の物流拠点である印西冷凍集品センター(千葉県印西市)の従業員駐車場にソーラーカーポート(カーポート型自家消費太陽光発電設備)を導入し、2026年3月5日より運用を開始いたしました。

 これにより、同センターでの消費電力の約6.36%を再生可能エネルギー由来の電力でまかなうことが可能で、年間約300.77トンのCO2排出量削減を見込んでいます。災害時には非常用コンセントへ給電を行うほか、従業員駐車場に屋根を設置することで、雨よけや夏場の車内温度上昇抑制など利便性向上が期待できます。

 コープデリグループでは、事業活動におけるCO2排出量を2030年までに60%削減(2013年度比)することを目標に掲げています。再生可能エネルギーの創出・利用をはじめとする温室効果ガス排出量削減と地球温暖化防止の取り組みを進め、持続可能な社会の実現を目指してまいります。

<ソーラーカーポート設置概要>
・設置場所:コープデリ連合会 印西冷凍集品センター 従業員用駐車場(千葉県印西市松崎台1-1-1)
・駐車台数:197台
・太陽光パネル出力:603kW/パワコン出力:567kW
・電力使途:同センターでの自家消費
・CO2削減量:年間約300.77トン