新東通信の共創クリエイティブブティック「GINZA CREATIVO」の作品が、書籍「New Japanism Branding」に掲載
2026.8.3 15:00
株式会社新東通信(本社:東京都中央区/愛知県名古屋市、代表取締役社長:谷 鉃也)が展開する共創クリエイティブブティック「GINZA CREATIVO」が手掛けた松屋銀座100周年スーベニアデザインが、優れたブランディングデザインとして書籍「New Japanism Branding 新しい日本らしさで魅せるデザイン」に掲載されました。

■エグゼクティブ・クリエイティブディレクター 岸仲 真コメント
GINZA CREATIVOは、伝統ある「銀座品質」を再解釈、新しい価値を創造して未来へ継承する「クリエイティブサステナビリティ」を掲げています。今回掲載された「松屋銀座100周年」スーベニアデザインは、100年以上前に誕生した「松鶴マーク」をアップデートして、未来につなぐデザインです。歴史ある松鶴マークを再解釈、新たな価値を再発見し、継承していくことを目指しました。松屋銀座100周年の『つなぐ・つながる・つなげる』というテーマを体現しています。

【書籍情報】
●『ニュージャパニズム ブランディング 新しい日本らしさで魅せるデザイン』
●発行元:PIE International
●発行日:2026年7月9日
『ニュージャパニズム ブランディング 新しい日本らしさで魅せるデザイン』表紙
■GINZA CREATIVOについて
銀座に根を下ろして40年以上になる新東通信は、銀座の共創プレイヤー同士を結びつける触媒(カタリスト)として、10年以上続く街ぐるみイベントの「銀座街バル」や国内最大級のファッションとデザインの祭典「東京クリエイティブサロン銀座エリア」を仕掛けてきました。
GINZA CREATIVOは、銀座の文化を継承し発信していくために、銀座料飲組合、地域団体や自治体、松屋銀座などの商業施設のサポートも受けながら、すべてのステークホルダーとより良い共創を生み出します。地域に密着し活動されているラジオ局、中央エフエムにも賛同いただき、新たな取り組みも計画しています。
共創クリエイターには東京ADC賞やカンヌライオン国際広告祭デザイン部門<GOLD>など国内外多数の受賞歴があるアートディレクター/クリエイティブディレクター/グラフィックデザイナーの小杉 幸一氏や、カンヌライオン国際広告祭や国内外の数多くの受賞歴があり、さまざまな審査員歴もあるクリエイティブディレクター/コピーライターの渡辺 潤平氏、アンバサダーにはABC「朝だ!生です 旅サラダ」旅サラダガールズも務めた(2015~2023)Space Craft所属 広瀬 未花氏らも参画。
GINZA CREATIVOは銀座の良き文化を継承しながら、新しいチャレンジを仕掛け続けるクリエイティブ集団です。

■株式会社新東通信について
「何かおもろいことないか」を行動原理に活動する広告会社。
アジア‧アジアパラ競技大会、銀座街バル、愛‧地球博、名古屋シティマラソン等、数々の地方創生事業に取り組み、SDGsに資する活動を行っています。広告を超え、未来のビジネスへ。”おもろいこと”を原動力に、地域を元気にして、世界を前へと押し進める事業グロース‧エージェンシー。
代表者 :代表取締役社長 谷 鉃也
東京本社 :東京都中央区銀座4-2-15 塚本素山ビル(総合受付2F)
名古屋本社:愛知県名古屋市中区丸の内 3-16-29
事業概要 :総合広告事業、地域創生事業、SDGs事業、リテールメディア事業、展示会事業、インフルエンサー事業、デジタル事業、PFI事業、スペイン事業等
URL:https://www.shinto-tsushin.co.jp/![]()
■本件に関するお問い合わせ先
株式会社新東通信 GINZA CREATIVO
担当:岸仲
Email:m.kishinaka@shinto-tsushin.co.jp
