「棋士のまち加古川」新たなふるさと納税返礼品 プロ棋士とめぐる将棋タイトル戦の疑似体験ツアー

~ 井上慶太九段と国宝鶴林寺で交流 ~

兵庫県加古川市(市長:岡田康裕)は、市ゆかりのプロ棋士7名が活躍中であることから、「棋士のまち加古川」を掲げ、将棋を取り入れたまちづくりを進めており、様々な普及活動に取り組んでいます。 
このたび、加古川市在住のプロ棋士井上慶太九段と加古川青流戦決勝戦の会場である「国宝鶴林寺」においてタイトル戦の疑似体験ができる新しい返礼品「プロ棋士井上慶太九段とタイトル戦の疑似体験ツアー in 国宝鶴林寺」の取り扱いを決め、10月2日(月)~10月22日(日)の期間で受付をスタートしました。

ふるさと納税返礼品 「プロ棋士井上慶太九段とタイトル戦の疑似体験ツアー in 国宝鶴林寺」 概要

◆日時・内容:2023年11月3日(金)10時~
井上慶太九段との交流公式戦の盤と駒の使用(対局は行わない)、記念撮影、インタビュー、直筆サインの色紙と扇子をプレゼント、加古川名物かつめしランチ交流)
2023年11月4日(土)14時(希望される方)
第13期加古川青流戦決勝戦 第1局対局観戦
※第1局の初手着手、対局観戦に参加

◆場所:刀田山鶴林寺浄心院(兵庫県加古川市加古川町北在家424)
◆寄付額:15万円
◆受付期間:10月2日(月)9時~10月22日(日)24時まで
◆個数:計5枠「楽天ふるさと納税」2枠、「ふるさとチョイス」2枠、「ふるなび」1枠

※10月4日8時半時点で「楽天ふるさと納税」1枠、「ふるなび」1枠の2枠のみ
※先着順によりなくなり次第終了
◆その他:JR加古川駅から鶴林寺までの往復タクシー利用可(無料)、宿泊料は含まない
詳しい行程などは寄附後に案内文を送付します

井上慶太九段プロフィール

1964年1月生まれ(59歳)、加古川市在住
若松政和八段門下。日本将棋連盟常務理事。昭和58年(1983)にプロ棋士となり、平成23年(2011)九段に昇段。加古川市にある「かこがわ将棋プラザ」で開催される将棋道場「加古川将棋倶楽部」には、井上慶太九段に将棋を習いたい子供たちが、県・市外からも来ており、多くの弟子を育てている。弟子の中から、稲葉陽八段、菅井竜也八段、船江恒平六段、出口若武六段、横山友紀四段、狩山幹生四段、藤本渚四段上野裕寿四段のプロ棋士を輩出。

【棋士のまち加古川】

加古川市は、市ゆかりのプロ棋士7名が活躍中であることから「棋士のまち」を全国に発信しています。
毎年1月にはゆかりのプロ棋士と交流ができるイベント「将棋フェスタ」や8月には「夏休み将棋教室」などが開催されます。
11月には、今年で13期目を迎える日本将棋連盟公式戦「加古川青流戦」の決勝戦が市内の国宝「刀田山 鶴林寺」で行われ、年間を通して将棋が市民の身近な存在になっています。