「アミノバイタルⓇ全日本最速店長選手権 in Zwift 3rd」 「女性店長and女性スタッフ」カテゴリーにて ワイズロード実業団所属の植竹海貴選手が三連覇!

スポーツサイクルショップのスタッフが参加するバーチャルサイクリングレース

株式会社ワイ・インターナショナル(本社:東京都豊島区東池袋1-27-8、代表取締役社長: 坂田 達也)の実業団チーム「Y’sRoad」に所属する植竹海貴選手(新宿本館勤務)は、1213日(水)に開催された「アミノバイタルⓇ全日本最速店長選手権 in Zwift 3rd」(主催:サイクルスポーツ〔株式会社八重洲出版〕)の「女性店長 and 女性スタッフ」カテゴリーにおいて優勝し、一昨年、昨年に続き三連覇を達成いたしました。

「サイクルスポーツ」の名物企画「全日本最速店長選手権」のオンライン版である「アミノバイタル®全日本最速店長選手権 in Zwift」は、バーチャルサイクリングアプリ「Zwift」上で開催される、スポーツサイクルショップ店長及び女性スタッフの中で最速の選手を決定する大会です。今回も、「男性店長」と「女性店長 and 女性スタッフ」の2つのカテゴリーにて実施され、植竹海貴選手が参戦した「女性店長 and 女性スタッフ」カテゴリーには6名が参加しました。

植竹海貴選手は、男女同時スタートの中、最初の登りまで男子先頭集団について行くも、そこでのスピードアップで離され、残った男子選手と一緒に走る展開に。他の女子選手は最初の登りまでに既に分散しており、植竹選手はゴールまで終始女子のトップを走行。最後は一緒に走っていた男子選手とのスプリントにも競り勝ち、女子2位を約2分半の大差で引き離し見事優勝し、三連覇を達成しました。

レース後、植竹海貴選手は本大会を振り返って次のようにコメントしています。「早々に(男子の)先頭集団から遅れてしまい、悔しい気持ちも少しありますが、3連覇できてとても嬉しいです!家の中から手軽で安全にレースに参加できるのはZwiftの最大の魅力だと思います。これからの寒い時期の運動にZwiftはとてもお薦めです!応援ありがとうございました!」

2021年の全日本選手権女子ロードレースチャンピオンであり、2021年と2022年のJBCF Jフェミニンツアー年間総合チャンピオンである植竹選手は、スマートトレーナーとバーチャルサイクリングアプリ「Zwift」を使ったインドアトレーニングを従来からの実走練習に加えることで、競技力の向上に取り組んでいます。

なお、レースの様子は以下のURLよりYouTube動画にてご確認いただけます。
https://www.youtube.com/live/WiUMSmihjY0?si=UWN_7jHxFOq42P-I

植竹海貴(うえたけ みき)選手プロフィール

生年月日:1996年1月29日
出身地:東京都板橋区
所属チーム:ワイズロード
勤務地:ワイズロード新宿本館(東京都新宿区新宿2-19-1 BYGSビルB1F)
主なタイトル:2021年全日本女子ロードレースチャンピオン、2021年、2022年JBCF Jフェミニンツアーチャンピオン

ワイズロードオンラインのスマートトレーナーラインナップ

取扱ブランド:Wahoo、Tacx、Xplova
URL:https://online.ysroad.co.jp/shop/l/l5002?utm_source=&utm_medium=&utm_campaign=zwift3rd_press

株式会社ワイ・インターナショナルについて

創業:1898年(明治31年)
本社所在地:東京都豊島区東池袋1-27-8池袋原ビル5F
事業内容:スポーツサイクル・自転車部品・用品の国内販売、オリジナル商品の企画・製造・販売、スポーツサイクルのメンテナンス・チューンアップ
代表者:代表取締役社長  坂田 達也
店舗数:直営店舗Y’s Road34店(宮城県、栃木県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、愛知県、京都府、大阪府、兵庫県、愛媛県、広島県、福岡県、オンライン)
ホームページ:https://ysroad.co.jp/