【SALES GOニュースレター】AI時代に営業職は消滅するのか? ──元セールスフォース・ジャパン本部長と語る、次世代の「営業組織マネジメント」と「人間教育」の重要性
2026.8.10 10:00
「データのチカラをすべての企業へ」をミッションに掲げる SALES GO株式会社(東京都中央区、代表取締役社長:内山 雄輝)は、公式YouTubeチャンネルにて最新の対談動画を公開いたしました。
今回のテーマは「AIを使った営業組織マネジメント」です。生成AIの台頭により「営業職がなくなるのではないか」という懸念が囁かれる中、日々企業DXに向き合う代表の内山と、元セールスフォース・ジャパン営業本部長であり、現在は当社CROを務める寺本裕一が、現場目線でAI時代の営業の未来とマネジメントの本質について率直な議論を交わします。
◆ AIによる「営業消滅論」への反論
デジタルテクノロジーやAIは「安くて早い」からこそ導入が進んでいますが、内山と寺本は「営業職がなくなる」という説を明確に否定します。ビジネスの最終的な意思決定においては「損得抜きでこの人から買いたい」といった人間同士の信頼関係が大きく影響します。AIが完璧な提案書を瞬時に作成できる時代だからこそ、逆に「人間らしさ」や「寄り添う力」の価値が劇的に高まると指摘します。
◆ AI同士が商談する未来における「人間の役割」とは?
将来、購買部門までもがAI化し、「自社のAIと顧客のAIが直接、商談・通信し合う」という究極の自動化社会が到来する可能性もあります。その世界において人間は、AI同士が導き出した結論や意思決定を調整・伝達するだけの「インターフェース」になりかねません。だからこそ人間は、AIにはできない「感情を伴うコミュニケーション能力」に特化して磨きをかける必要があります。
◆ 「魔法のツール」に溺れないためのAIリテラシーと人間教育
AIは便利な反面、誤った情報を堂々と出力するリスクがあります。若手社員がAIの回答を鵜呑みにしてそのまま顧客へ伝えてしまえば、企業にとって致命傷になりかねません。AIが提示した情報が「正しいか正しくないか」を判断できる経験と知識を養うための「人間教育」こそが、これからの営業組織マネジメントにおける最重要課題であると言えます。
◆ AI時代の最適解、次世代データ基盤「GoCoo!」
ハルシネーションや情報漏洩などのデータガバナンスに関するAI時代の課題に対し、SALES GOは従来のSFA(営業支援システム)の枠を超え、AI時代に必要な企業活動のデータを安全に蓄積・統合する日本発の次世代データ基盤(SoR:System of Record)「GoCoo!」を提供しています。DXのはじめの一歩として、「人」が使いやすいSFAとしても、「AI」が使いやすいデータ基盤としても、安心安全に使える日本品質で提供しています。
GoCoo!:https://salesgo.co.jp/gocoo
SALES GOはデータ基盤として、確かな価値と持続可能なビジネスモデルで、日本企業のデジタル化を民主化する中枢インフラを目指します。
▼本内容について、内山と寺本による解説動画は以下よりご覧いただけます。
『AIを使った営業組織マネジメント』
https://www.youtube.com/watch?v=CvmpSe0_8Jc
◆ SALES GO株式会社 オフィシャルYouTubeチャンネル
内山雄輝のチャンネルGO!
https://www.youtube.com/@UchiyamaYukiGO
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◆ SALES GO株式会社 オンラインプレスルーム
https://www.pr-today.net/a00628/
※報道資料をまとめてご覧いただけます。ぜひご活用ください。
◆ 会社概要
会社名:SALES GO株式会社
所在地:東京都中央区築地3−12−5 +SHIFT TSUKIJI 2F
代表取締役社長:内山 雄輝
事業内容:営業データ基盤の開発・提供、業務データ基盤の構築支援、AI活用支援、業務自動化支援
